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個人の意思を尊重し、挑戦を受け入れてくれる環境。そんなRISEの成長に関与していきたい。【マネージャー松本さんインタビュー】

こんにちは!
ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

本日は中途入社でマネージャーの松本さんをご紹介致します!コンサルタントとしては少々珍しい経歴をお持ちだという松本さん、詳しく聞いていきたいとおもいます。

――松本さん、よろしくお願いします!これまではどのようなキャリアを歩んでこられたのでしょうか?

「よろしくお願いします。

私はこれまで3回の転職を経験しており、コンサル業界の中ではライズは3社目になります。新卒ではデザイン会社に就職しておりまして、コンサル業界の中では稀有なキャリアかもしれません。」


――新卒ではデザイン会社にご入社されたのですね!確かに、珍しいご経歴かもしれませんね。

「そうなんです。大学3年の夏まではコンサル業界への就職を考えていたのですが、グローバルなクリエイティブデザインファーム”frog design”創設者のハルトムット・エスリンガー氏の著書との出会いで、デザイン思考やデザイン戦略に興味を持ちました。

その後たまたまのご縁ではありますが、フットサルを通してデザイン会社の専務と出会い、それをきっかけに、大学卒業後は“設立7か月、社員数4名“のブランディングを得意とするデザイン会社のディレクターとしてキャリアをスタートさせました。

今でこそ、コンサルティングファームによるデザイン会社の買収は一般的になってきましたが、当時(2012年頃)はコンサルファームがデザイン会社を買収する話は一切なかったので、デザイン会社への就職は多くの人に反対され、変人扱いされていました。。。(最初のデザイン会社買収は2013年アクセンチュアによるFjord買収だったかと思います。)」


――先見の明があったということでしょうか、、、創立間もない会社で働くのは大変な点も多かったのではないですか?

「はい、設立7か月で会社の基盤がないので、入社1か月目から新規顧客獲得のため奔走し、がむしゃらに働いていましたね。それも貴重な経験であり、今ではいい思い出です。

デザイン会社には約2年半在籍しておりましたが、化粧品・飲食業界を中心に小さな案件を獲得してはクライアントと信頼関係を築き、最後は新商品のブランディングや全国展開のプロモーション企画・制作のディレクション、店舗デザインなど様々なお仕事に携わらせていただきました。

その後、ベイカレントへ転職してコンサルタントとしてのキャリアをスタートし、今年でコンサルタント7年目になります。ベイカレントに丸4年、IMJ/アクセンチュアに約2年間在籍しおりました。

ベイカレントの最初の2年間はIT系の案件に参画し、証券会社のシステム開発のPMOや会社統合後のPMI業務の支援、間接コスト削減プロジェクト、RPA導入計画策定などのPJに関わっていました。ベイカレント後半の2年は主に戦略系の案件が中心で、事業戦略策定や5Gを活用した新規サービスの創出、ヘルスケア領域の新規事業/JV立ち上げ支援に携わっておりました。

IMJ/Accentureでは、小売業界やメーカーD2Cを中心にデジタルマーケティング戦略策定、顧客を起点としたOMO戦略策定、新規事業創出に関わらせていただきました。」

――ライズへ転職を決意した理由はどのようなものだったのでしょうか?

「転職を決めた理由は、コンサルタントとしての成長はもちろんのこと、自社の成長に直接関与できると思ったからです。

大手のコンサルファームは、企業としての基盤が整っており、ガバナンスも効いているため、良くも悪くも合理的です。自社またはパートナー企業のソリューションを掲げたオファリングベースの提案が多く、そのような中でクライアントファーストの支援ができているか、懐疑的な部分がありました。

また、戦略策定後のエグゼキューションに関わることができず、描いた戦略が実際に上手くいったのか、いかなかったのか。また、上手くいかなかった場合、その原因は何か、どう改善すべきだったのか、など手触り感のある支援ができず、クライアントの企業成長に直接関われないことにフラストレーションも感じておりました。

実はライズのことは全く知らず、別でスタートアップの部門責任者としての内定も頂いていたのですが、選考で話を伺うにつれて、ハンズオン型での支援ができること、IPOを目指しており自社の成長施策にも大きく関与ができること、等に強い魅力を感じたため、ライズへの転職を決意しました。」

――ライズはクライアントの要望に合わせて支援内容を柔軟に変えていけますし、クライアントと一体となって進められるのはとても良い点だとおもいます。現在はどのような案件に携わっていますか?

「現在は、電力会社のCX基盤構築支援と保険会社のデジタルマーケティング戦略支援に携わっています。

前者は顧客体験価値の向上を図り、離反防止とクロスセルによるLTV向上を実現させるための土台として、認証統合と顧客データを統合する基盤を構築するプロジェクトになります。

後者も顧客体験価値向上を目的としたプロジェクトですが、デジタルとリアルとの融合(≒OMO)を進めていくために、顧客体験を可視化し、現在のデジタルマーケティングの課題を洗い出し、短中期の施策検討を行っております。」

――プロジェクトや施策活動に関わる中で、ライズに来てよかったなと思う点などはありますか?

「いくつかありますが、一番は個人の意思を尊重し、様々な挑戦を受け入れてくれる環境ですね。

ライズに来てちょうど3か月経ちますが、プロジェクトとは別に成長施策である”M&A施策”に参画し、ファンド設立とスタートアップ支援に関与しております。また、次世代幹部候補を育成する仕組みであるYoung Boardにも入っております。

(※YoungBoard制度については、こちらの記事でご紹介しております!)

年齢やキャリアに縛られることなく、若手であっても積極的に挑戦し、成長できる機会は他のファームと比べても非常に魅力的な環境だと思います。」

――YoungBoardにも多くの若手が参画していますし、非常に活気を感じますよね!最後に、今後の目標などがあれば教えてください!

“デジタル領域のケイパビリティを高め、クライアントに価値を提供する”ことが目標です。

コロナにより企業のデジタルシフトは加速度的に進んではいますが、企業起点でのデジタルシフトが多く、顧客起点でのデジタルシフトはまだまだ進んでいない印象です。とりあえずECを出店する、効率化を目的としたDX、オンライン偏重のデジタルシフトではなく、顧客を中心としたオンラインとオフラインをシームレスにつないだ体験価値を提供するためのデジタル戦略をクライアントが実現するために、ライズが提供すべき価値は何か、という問いに答えていきたいと考えております。

――ありがとうございます!プライベートに関しても少し話を聞きたいのですが、最近ハマっていることなどはありますか?

「コロナの影響で中々外にも行けず、運動不足になりがちなため、最近ゴルフを始めました。コースに出るまでの道のりはまだまだ遠いですが、いち早くコースデビューすべく、着々と練習を積み重ねています!

また、子どもが5歳になるのですが、コロナの影響で中々外に遊びにいけずフラストレーションが溜まっているようなので、自然があるエリアと東京との二拠点生活を考えています。そのため、週末は月に1,2回ほど地元福岡を起点に候補地探しをしています。」

写真①


――二拠点生活素敵ですね、、、!良い場所が見つかったらぜひ教えてください!松本さん、本日はありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。


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