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プロジェクト紹介Vol.121:ヘルスケア関連企業への営業資料作成支援

ライズ・コンサルティング・グループが現在進行形で手掛けさせて頂いているプロジェクトをご紹介致します。
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■プロジェクトのご支援に至った背景
 我々のクライアントは、医療データを収集、蓄積、活用する製品を複数有しております。従前は複数の製品において個別に営業活動が行われていましたが、今回、それらを組み合わせたシナジー効果を検討するとともに、複数製品の包括導入を促す新たな営業資料を作成することとなりました。
 上記を実施するにあたり、①市場調査・競合調査に基づく各製品の競争優位性の特定、②エンドユーザの課題・ニーズを起点とした訴求ポイントの整理、③デザイン性に優れた営業資料の作成、の3点が必要となり、それらを弊社にてご支援させていただくことになりました。
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■ご支援内容
 ご支援開始から現在に至るまで、下記3点をご支援させて頂いております。
1. 各製品における競争優位性の特定
同様の機能を持つ競合製品が複数存在するため、構造的な分析に基づいて比較を行うことで、競争優位性を明確化する必要がありました。具体的には、エンドユーザへの提供価値を起点として比較観点を設定し、競合調査を行うことで優位性を検証しました。また、必要に応じて他社への問い合わせを行い、正確な情報を入手した上で比較検討を実施しました。

2. 病院の各ステークホルダーが持つ課題・ニーズの整理
病院のステークホルダーは診療部、研究部、医事課、院長等多岐に渡るため、ステークホルダーごとに各製品、または各製品を組み合わせた訴求ポイントを整理する必要がありました。整理にあたっては、各ステークホルダーの課題・ニーズと自社製品の提供価値・優位性をマッピングさせた資料を作成し、クライアントとの複数回のワークショップを通じてこれを完成させていきました。

3. デザイン性に優れた営業資料の作成
営業先が大学病院の教授であることから、時間がない中でも直感的に内容を理解でき、さらに「導入したい」と感じてもらえるよう、資料のデザイン性を追求する必要がありました。各製品の提供するメリットや訴求ポイントを簡潔且つわかりやすいキーワードで表現するだけではなく、写真や図を多用することで、視覚的に認識し易い資料の作成を実施しました。


ライズ・コンサルティング・グループでは、クライアントに納得感を持って事業を推進してもらえるよう、弊社のコンサルタント自身が事業化メンバーの一員となる意識を持って取り組んでおります。今回はヘルスケア領域の案件でしたが、業界・業種に関わらず幅広く、柔軟な支援を提供しております。今取り組んでいるプロジェクトに悩みがある、今後予定しているプロジェクトについて相談をしたいという方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。

※この記事は2020/7/21にFacebookに投稿されたものです。

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