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RISEは各業界のトップレベルが集うクロスポイント。自身の原点への恩返しを胸に、自社の変革の一助に。【シニアマネージャー勝田さんインタビュー】

こんにちは!
ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

本日は中途入社でシニアマネージャーの勝田さんをご紹介致します。


――勝田さん、よろしくお願いします!はじめに、これまでのキャリアを教えて頂けますか?

「よろしくお願いします。

ライズの中では異色の経歴になるかと思いますが、元々は生粋のエンジニアです。大学院卒業後、国内大手電機メーカーで約10年間、研究開発の仕事をしておりました。液晶ディスプレイ関連の新技術の商品化に複数成功し、新規事業の立ち上げというエキサイティングな経験もさせていただきました。同事業を管理職としてリードし、上市までこぎ着けた経験は、現在お客様のプロジェクトをご支援させていただく際のひとつの指針となっています。

一方で、いちエンジニアとして経営的視点を磨くことに限界を感じ、武者修行のつもりで2015年に国内コンサルティングファームへ転職、エンジニアからコンサルタントへと大きくキャリアチェンジをしました。2018年には更なるレベルアップとより大きな活躍の場を求めて、外資系の老舗コンサルティングファームへと転籍しています。

産業分野としてはモビリティ(自動車含む)とエレクトロニクス(関連装置産業含む)の2つを軸とし、技術戦略、新規事業戦略、中期経営計画、開発プロセス改革等の戦略コンサルティング経験を多数経験させていただきました。その間に、世間の変化の最前線に身を置き続けるコンサルタントという仕事にすっかり魅了されてしまい、一生の仕事として続けていく決意をしました。その結果として、ライズへジョインさせていただくことになりました。」


――エンジニアからコンサルタントへ、大きなキャリアチェンジをされたんですね。コンサルティングファームではライズは3社目になるとのことですが、ライズで働くことを決めたのはなぜでしょうか?

「大きく分けて、仕事面とプライベート面の2つの理由があります。

まず仕事面については、ライズには様々なバックグラウンドを持つ多分野のプロフェッショナルが在籍しており、そこに各業界トップレベルのクライアントも集うクロスポイントとなっている点に魅力を感じました。ライズには、いまや各業界の最もホットな『困り事』が持ち込まれる場となっており、(その解決のご支援はもちろん困難でチャレンジングではありますが)社会の変革を目の当たりにできる機会が多く提供されることに喜びを覚えております。

もうひとつの理由、プライベート面については、昨年待望の長男が誕生し、生活が一変したことにあります。一般的にコンサルタントはクライアントからいただく高いご要望に応えるため激務になりがちで、家事/育児との両立が難しい職業です。

しかし、ありがたいことにライズでは従業員のワークライフバランスを最も大切にし、過度な負荷がかからないように気にかけてもらえています。言うは易しですが、これはコンサルタント業界の中ではエポックメイキングなことだと思っています。前述のとおりライズは3社目になりますが、ライズでは公私ともに充実したコンサルタントが全力でクライアントの課題に取り組む、良いサイクルが回っていると感じますね。

…もっとも、私は前職の名残でオーバーワーク気味だと注意されており、まだまだ効率的な働き方を追求する必要がありそうです。笑」


――ライズのワークライフバランスの良さは、コンサルティング業界ではずば抜けていると感じますね。ぜひお子さんとも大切な時間を過ごしてくださいね!ところで、現在はどのようなプロジェクトに参画されていますか?

「シニアマネージャーとして、2つのプロジェクトを並行して進めております。

ひとつは大手自動車部品メーカー様からのご依頼で、競合他社の決算発表内容の比較/分析を行っています。企業経営/戦略に対する分析力と、自動車部品という商材の特殊性に対する理解の両面が必要で、ある意味で領域横断の得意な当社らしいプロジェクトかと思います。

もうひとつは大手ITシステムベンダー様からのご依頼で、こちらはクライアントがエンドユーザーである装置メーカーからのニーズを吸い上げ、システム開発へ反映するお手伝いをしています。こちらも装置メーカーならではの特殊な課題をひとつずつ紐解き、装置業界とクライアントの双方がWin-Winの関係となるように一歩踏み込んだご支援を行っております。

こういった難しい案件でも対応できるメンバーがいるのが、ライズの特徴であり、強みかと思われます。」

――ありがとうございます。プロジェクトや社内活動などを通して、いままでとのギャップや驚いた点などはありますか?

「ライズに参画して目から鱗だったのは、社員ひとりひとりがベンチャーマインドを持ち、「どうしたら会社が良くなるか、成長していけるか」を常に考えている点です。

歴史ある企業ですと、良くも悪くも自分の会社の固定化されたイメージを共有してしまいがちですが、現状にとどまらず常に変化していこうという姿に刺激を受けています。コロナの影響もあり、実は私自身はまだ会社に馴染めていない側面もあるのですが、大企業と中小企業、メーカーとコンサルタントファームといった全く異なる環境で働いてきた経験を活かして、今後は自社の変革の一助になりたいと考えています。」

――ぜひ勝田さんの知見を共有して頂きたいです!オンラインでのイベントなども続々と企画されていますし、今後社員との関わりの場も持てると思います。会社としては3月より新体制となり、IPOに向けて本格的に動き始めたということでますます勢いを増していますが、今後こんな業務に関わりたいという想いはありますか?

「そうですね、これまでのキャリアで紹介させていただいたとおり、自身の根幹には「製造業」があると思っており、ライズでの仕事を通じて自身を育ててくれた「製造業」へ恩返ししたいという想いがあります。

かつて強いブランドを確立していた“Made in Japan”はアジアを始めとする新興国との競争で苦戦を強いられており、加えて欧米発信のDigitalizationがもたらす環境変化にさらされています。自動車業界へ大変革をもたらしつつあるCASEがその代表例でしょうか。一方で、視点を変えると、こうしたDigitalizationがもたらす変革は、大きなチャンスでもあります

ライズは、ITベンダーや金融など幅広い他業界への支援で培ったDigital / New Tech (AI等)に関する深い知見を有しており、こうした当社の専門知見×製造業のシナジー効果により、製造業の皆様の新たなチャレンジをお手伝いできると考えております。

当社の得意とするクライアントの皆様とワンチームで並走するHands On Styleで、日本製造業の再生と未来創造をご支援させていただきますので、製造業の皆様、ぜひ一度お声がけください!」


――製造業施策(社内活動)も様々な知見を持つ社員が集まっていますし、活発な活動が行われていますよね。変革のタイミングをチャンスと捉えて、チャレンジ頂きたいですね!最後に、プライベートの時間の過ごし方について教えてください!

「もともとは少しでも興味を持ったらそれを突き詰めてしまうオタク体質で、映画鑑賞や読書、写真撮影、ファッション(スーツや時計などのフォーマルファッション)、ライブ鑑賞など、ひとつの趣味が他の趣味へ派生して際限なく拡がっていく日々が続いていました。

映画は(記憶にある中で)一番古い趣味で、学生時代は映画館のはしごも当たり前、授業が休校になったら大学内の視聴覚ルームへ直行して古い映画を片端から観る生活をしていましたね。いまでも隙あればサブスクリプションサービスで最新映画をチェックしてはつい夜更かしをしてしまうので、根っこは変わっていないかもしれません。

そんな生活も昨年から始まったコロナ禍と、前述の長男誕生で一変し、最近は自宅で育児一辺倒の生活を送っています。よく「男性で子育てに参画してえらい」といったお声をいただきますが、とにかく子供が可愛くて、毎日変化と刺激がいっぱいで、コンサルタントという責任ある仕事へ立ち向かう活力をもらっています。

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あとは外出自粛期間中にストウブという鋳物の鍋を使った煮込み料理にハマり、(離乳食を作る傍ら)いまはなかなか気軽に行けないレストランの味へ近づけるべく、塊肉と格闘しています。

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いつか長男と映画について語り合ったり、一緒に料理したりするのが夢ですね。まだ生後半年なので、彼が将来何に興味を持つか全くわからないのですけれど。笑」

――息子さんのこれからがますます楽しみですね!勝田さん、本日はありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願いします。


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