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プロジェクト紹介Vol.99:某大手自動車メーカーの東南アジア向けデジタルマーケティング支援

ライズ・コンサルティング・グループが現在進行形で手掛けさせて頂いているプロジェクトをご紹介致します。

<某大手自動車メーカーの東南アジア向けデジタルマーケティング支援>
■デジタルマーケティング普及の背景
デジタルマーケティングとは、インターネットやデジタルデバイスなどのテクロノジーにより、従来型のマスマーケティングの領域を超え、データをうまく蓄積・活用しながら、消費者一人ひとりの 行動にあわせたアプローチをすることです。しかし、日本のみならず、海外においても、デジタルマーケティングを実施したいと考えている企業のうち、成功している企業は少なく、今後一層ご支援のニーズが増加すると予想されています。

■プロジェクトのご支援に至った背景
某大手自動車メーカーは、今後グローバルの色々な国・地域でデジタルマーケティングを実践していくにあたり、これまでのように利用部門だけに任せていてはデジタルマーケティングノウハウが個々の地域に分散し、企業として集約できない。また、利用部門としては、デジタルマーケティングの高度化によりカスタマーエクスペリエンスを向上させたいと考えていました。
経済成長の著しい東南アジアでは、国民の生活水準も向上し、デジタル媒体の普及率は大都市では日本と変わらない程になっています。カスタマージャーニーを可視化(所有データに基づく顧客理解の実践)し、お客様に向けたデジタルマーケティング施策を実行することで、顧客とのつながりを更に強化したいと考えており、デジタルマーケティング施策実施に向けた顧客像・顧客体験を可視化するパートナーとして当社にお声掛け頂きました。

■支援内容
支援内容としては主に「調査・分析」「カスタマージャーニーマップ策定」「マーケティング施策・実行計画策定」というステップで支援しております。
「調査」としては、施策検討のため、日本や海外におけるデジタルマーケティング施策事例を調査し、本プロジェクトにおける成功要因となる気づきを抽出し、また、心理属性や価値観を理解するために、現地でのアンケート調査も実施しました。「分析」では、顧客・購買データを基に、ターゲットとなるペルソナを見出すため、RFMクラスター分析やSNS・WEB分析を実施し、そのデータを根拠として、「ペルソナ・カスタマージャーニーマップの策定」と「マーケティング施策・実行計画策定」を実施しております。今後、実際に現地へ赴き、検討したペルソナ・カスタマージャーニーマップの信ぴょう性と施策の妥当性を集中討議し、カスタマーエクスペリエンスが向上できる施策と今後の実行計画を決定していきます。

当社では、New Tech施策の一環としてデジタルマーケティングご支援を行っております。デジタルマーケティングを実施したいが始め方が分からない、始めているが効果が出ないという方は、是非当社にご相談ください。

※この記事は2019/9/10にFacebookに投稿されたものです。

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