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プロジェクト紹介vol.95:RPA全社横断型プロジェクトの推進支援

ライズ・コンサルティング・グループが現在進行形で手掛けさせて頂いているプロジェクトをご紹介致します。
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<ボトムアップによるRPA全社横断型プロジェクトの推進支援>
■RPAの概況
RPA(Robotic Process Automation)とは、これまで人が行っていたPC作業を、ソフトウェアに記憶させ、自動化するための仕組みです。ロボット(記憶させた作業を行うソフトウェア)は24時間365日休まず、高速でミスなく処理するため、「事務コストの削減、生産性の向上、業務品質の向上」といった効果が期待できます。日本の労働人口減少に伴い、「生産性の向上」の必要性は高まっており、今後も様々な業界においてRPA化のニーズは高まっていくことが予想されています。

■プロジェクトのご支援に至った背景
クライアントの大手通信事業会社は、2018年度より、各部署が主体的にRPA導入を検討するプロジェクトを立ち上げ、中期経営計画で掲げた業務コスト削減を目指しておりました。
今年度は特に、さらなる業務コスト削減、RPA/BPRの意識定着を目的に、「業務効率化に向けた取り組みの加速」、「業務効率化に対し、自主的に取り組む体制作り」、が必要な状況でした。

RPAに関するプロジェクト実績を多数有していることや、過去の別プロジェクトでの実績をご評価いただいたことから、当社にお声掛け頂き、プロジェクトとしてご支援させて頂くこととなりました。

■ご支援内容
まずは、プロジェクトの現状を可視化することを目的に、プロジェクトに関わる全メンバーにアンケートを実施し、課題の抽出と整理を実施しました。
次に、各課題(プロジェクトメンバーの声)に基づきながらも、「業務コスト削減」、「意識定着」という目的に沿って、今年度の取り組み方針を策定しました。具体的には、「①RPA/BPRの展開という観点から、部署単位での業務可視化・分析といった取り組みの設計」、「②意識定着の観点から、部署横断の組織作り」に取り組んでいます。

今後は実行フェーズに入ります。これまで策定してきた方針を、より具体化させ、現場メンバーを巻き込みながら推進していく必要があります。クライアントの文化を踏まえつつ、実現性の高い実行計画を策定し、まずは軌道に乗せるべく、ご支援して参ります。

当社では、全社横断的な業務改革のプロジェクトにおいて、全体観のある方針を策定することはもちろんですが、その方針が机上の空論に留まらぬよう、「実際にやり遂げ、効果を創出する」を意識したご支援を行っております。

全社的に業務改革を行いたいが、何をやって良いかわからない、最後までやり遂げられない、といったお悩みをお持ちの方は、是非当社にご相談ください。

※この記事は2019/6/25にFacebookに投稿されたものです。

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