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月次研修

こんにちは!
ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

今回は先日行われた月次研修の模様をお送りします。
この研修は、コンサルタントのスキルアップを目的に月1回開講されています。
講師はマネージャーのエリックさんです。

この日のテーマは、「仮説を作りにくい場合の調査」です。
調査や検証を進めていくためには、まず仮説を立てることが求められますが、実際のプロジェクトでは仮説を立てにくい場合があります。一方で、こういった場面への対応力は経験によって培う面が大きく、経験の少ない若手コンサルタントにとって、様々な状況への対応力をいかに早く獲得するかは重要な課題でもあります。
今回は、実際の事例を取り上げ、若手の対応力を育成し、引き出しを増やすことを目的に研修が行われました。

研修では、はじめに一般的な仮説の導出方法についておさらいした後、実際のプロジェクト事例を用いて、仮説を作りにくい場合の調査の進め方について学びました。
実際のプロジェクトで全く同じ状況に直面する機会は多くありませんが、類似した場面で対応するための、引き出しが増えたのではないかと思います。

この研修を通じて、様々なプロジェクト経験を共有し、対応力を身に着けることが、ワンランク上のコンサルタントを目指す近道になると感じました。

当社では、このような研修により全社的なスキルアップを図り、質の高いコンサルティングサービスを提供できるよう、今後も精進してまいります。

※この記事は2018/12/21にFacebookに投稿されたものです。

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