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New Tech研修

こんにちは!
ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

本日は、先日行われたNew Tech研修の模様をお伝えします。
講師は、パートナーの北村さんとシニアコンサルタントの逢坂さんです。

今回のテーマは、「デジタルレイバーとしてのRPA」です。
ソフトウェアを用いた業務自動化ソリューションであるRPAは、労働力不足や働き方改革などを背景に、現在多くの企業においてAIを活用した業務高度化の第一歩として導入を検討、あるいは実際の導入が進んでいます。

当社でもクライアントからの引き合いや実績が多く、RPA導入を見据えたBPRはもちろん、製品選定、RPA活用にあたっての体制および規程の整備、そして継続的改善を通した定着化と、幅広い支援を実施しています。

今回の研修では、5年後に到達すると予測されているClass 3、つまり自ら考えて動く「強いAI」による業務高度化に向けて、より一層のデジタルレイバー拡大を図るために、

・現在導入が進んでいるRPA Class 1(ルールベース)に関して、当社が推奨している海外製品のデモ、活用事例
・今後、本格的な導入が見込まれるRPA Class 2(Cognitive AI)に関して、他技術との組み合わせによるPoC事例の紹介
・RPA導入にあたっての課題と留意すべきポイント
・RPA + OCR + BPMS + Cognitive AI等の組み合わせによる、デジタルレイバープラットフォームの推進、活用方法

といった内容で研修、議論を行いました。

ライズ・コンサルティング・グループでは、このようなRPAやAIをはじめとするNew Techを活用した業務改革案件が多くあり、過去・現在からはもちろん、世の中の先端からも常に学ぶことが求められます。

引き続き、このような研修を通じて、コンサルタントとしてのさらなるスキルアップを図り、より質の高いサービス提供を目指していきます。

※この記事は2018/4/20にFacebookに投稿されたものです。

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