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【中途入社/社員紹介】「これまでの経験を活かした”お客様に寄り添うご支援”を通じて成功を創出したい」シニアマネージャー小島さん

こんにちは!ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。
今回は中途入社でシニアマネージャー小島さんをご紹介します。

一言では書ききれないほど様々なご経験を積まれている小島さんですが、一貫して「データドリブンなアプローチのソリューション」に関わっており、現在も経験を活かした提案を行っているのだとか。また、シニアマネージャーとして同じプロジェクトにかかわるメンバーの成長にも熱を傾け、若手の成長を見るのが楽しいそうです。それではスタートです!


キャリアについて

Q.  RISEに参画される前はどんなお仕事をされていましたか? 

小島:
私はライズのメンバーの中でも少し異色の経歴だと思います。

キャリアのスタートはメガバンクでした。
その後アクセンチュア、外資系のデータウェアハウスとRPAプロダクトベンダーでのコンサルタントとして経験を積みました。
そして、マイクロソフトとグーグルでクラウドソリューションに関わった後、外資系SaaSベンダーでのパートナービジネスを経て、ライズに参画しています。

ご覧のように様々なプロダクトベンダーを経験していますが、一貫しているのはデータドリブンなアプローチのソリューションに関わってきたことです。
クラウドによる大規模なシステムトランスフォーメーションの提案の中にデータアナリティクスの要素を加え、お客様の“変革”を支援してきました。

データアナリティクス領域の強みに加えて、ユーザ、コンサルティングファーム、プロダクトベンダーそれぞれの立場を経験してきたことが、これまでのキャリアの役に立っていると感じます。

Q.プロダクトベンダーや大手ファームのご経験もある小島さんが、RISEに転職すると決めたきっかけは何だったのでしょうか。 

小島:
世の中において「日本企業のDXは遅れている」と言われることがあります。こういった状況を変えていきたいと常々思っており、特定のソリューションやプロダクトに縛られる事なく、お客様の状況に応じた提案や支援を優先したいと考えた結果、コンサルティング業界に戻ることにしました。 

大手だと会社の看板もありますし、人もたくさんいるので、あまり苦労しなくてもいろいろこなせてしまいますが、一方で成長が止まる恐れも感じています。
スタートアップのフェーズだと短期間でいろんなことを自分の手でやっていかなければいけないので「筋トレ」をしに行っている感覚です。

コンサルティング会社は世の中にたくさんありますが、自分のこれまでの経験を活かしたかったので、分野に縛られず様々な経験を積むことができる「ワンプール制」は決め手の一つでした。
また、私のキャリアに対して興味を持ち迎え入れてもらえた、多様性を許容する文化も選んだ理由の一つです。 

さらに、ライズには「ハンズオンスタイル」がありますが、この点に大きく共感しています。
DXに取り組み、お客様に変革をもたらすためには「ツールの導入」だけをゴールとしない支援が重要だと考えています。
新しいソリューションをお客様が自分たちのものとして使いこなし、コスト削減や収益の増加につなげるようになるまで、お客様の状況を正しく理解しながら支援していきたいですね。
お客様に寄り添う支援を通じてお客様の成功を創造したいと考えています。

Q. お話しを伺っていると「今の自分はどの選択をすれば一番成長できるのか」を常に考えキャリアを選択されているように思います。このモチベーションはビジネスパーソンにとって大切な意識だと思いますが、このように至った背景を教えてください。

小島:
そうですね、意識して取り組んでいると思います。
さらに言えば、あることが出来るようになったとしても、年齢を重ねれば同じようなことが出来る若い人にどんどん抜かれていってしまいます。そのことへの危機感が常にあるので「次に自分ができることは何だろうか」といつも考えるようにしています。
社内で挑戦できることもあると思いますし、環境を変えて初めて取り組めることもあると思うので、その繰り返しですね。


Q. 転職について世の中にはいろいろな意見がありますが、小島さんが考える転職の意義とは何でしょうか。 

小島:
転職ができるということは、目の前にあるチャンスを逃さずに自分のものにできていることと同じだと思っています。せっかくチャンスが目の前にあっても、相応のスキルがなければキャッチすることが難しくなるでしょう。
日々のコンサルティング業務でも、今後自分にチャンスが訪れたとき、確実につかめるようにスキルアップする意識で取り組んでいますし、プロジェクトのメンバーにも常日頃からそのように伝えています。

現在の仕事について

Q. プロジェクトについてもう少し詳しく教えてください。どのような企業を対象に、どんなプロジェクトへ参画していますか?

小島:
大手メディアに対し、大規模な基幹システムの導入支援を行っています。
様々なパッケージやSaaSソリューションを組み合わせた新しいスタイルのERPを目指しており、これまでの私の経験を活かすことができています。
業界に縛られることなくこれまで培ってきたスキルやナレッジを多方面で活かすことができる点が、私自身の成長をさらに促してくれる場になっています。

Q. 小島さんはシニアマネージャーということで、若手の育成に携わる面もあるかと思います。業務上、工夫されていることはありますか?

小島:
一つのクライアントに対し様々なコンサルティングを担当しているので、自分の担当だけ詳しくなればよい、というのではなく、ナレッジをシェアして他のチームから知識や刺激を得る場を設けています
 
フィードバックなどを通して若手が活躍できる場を作り、実際に彼らの成長を目にすると、自分がサポートした分だけ成果が出ているようでとてもうれしいです。

Q. これまでプロジェクトを推進してきて思うことを教えてください。 

小島:
最近はメンバーの成長を見ているのがすごく楽しいです。彼らは勢いがあり、成長のスピードも非常に速いです。
今のプロジェクトはジュニアメンバーの比率が比較的高いのですが、他ファームであればマネージャークラスが担うようなお客様との調整も臆することなく積極的に行っている姿を見ると頼もしく感じます。

ハンズオンスタイルというのは、メンバーのクラスに関わらず良くも悪くもコンサルタント一人ひとりがお客様に前に晒されます。
「このコンサルタントはどれぐらいのバリューが発揮できるのか」という視点で常にお客様から見られているというプレッシャーを感じるタフな部分があるんですね。
こういった緊張感を持ちつつ、お客様をリードする局面をどんどん与えられているので、成長をする機会が豊富にあり、若手にとってとてもいい環境だと思います。
先日もお客様がジュニアメンバーに直接声をかけて進め方を相談してくださっていた場面がありました。

組織化された大規模プロジェクトで得られる経験もありますが、ライズが大切にする「お客様と机を並べて日々奮闘する経験」で得られる成長実感はコンサルタントとしてのキャリアを加速させるのではないでしょうか。

Q. 入社してよかったと感じることはなんですか? 

小島:
コンサルタントの希望を可能な限り汲み取ったアサインを常に考えてもらえているなと感じることです。
私は入社したら「SaaSソリューションとコンサルティングを掛け合わせたビジネスを展開していきたい」と伝えていました。
入社してすぐにアサインされたプロジェクトは、CSOイニシアティブの一環で「ストラテジック・アライアンス」という、カッティングエッジなSaaSソリューションとライズのコンサルティングケイパビリティのコラボレーション施策を立案するプロジェクトでした。
個人の希望や志向性を汲み取るとは聞いていましたが、ここまでコンサルタント個人のキャリアの事を考えてくれているという点には正直驚きました。

Q. 他社と比べたRISEの強みは何だと思いますか?

二つあります。
一つ目はライズが掲げる「スコープレス」という考え方です。
敢えてスコープを定義しないことで、プロジェクトにおける課題に対して積極的に支援をすることができ、お客様が本当に必要としている支援をタイムリーに提供できます。ライズが短期間でお客様の中に深く入り込み、信頼を勝ち取り、お客様と共に歩む立ち位置を掴むことができることができるのは大きな強みだと思います。
「モアザンレポート」という、徹底的に実行と成果にこだわるやり方も相まって、今のプロジェクトは短期間で体制を大きく拡大することを実現しています。

もう一つは経営との距離の近さとサポート力です。
今のプロジェクトにおいて、メンバーの週報をきっかけにCEOの北村さん、CRO、CHRO、担当常務執行役員を巻き込んだ体制検討の打ち合わせが行われました。
「さらにお客様に価値を提供するためには」というテーマに向けて、常に現場の小さな声を経営が拾う仕組みがあり、実際のアクションまでの速さと手厚いサポートはライズならではの良さだと感じています。
一つひとつのプロジェクトを経営視点で大切に捉えるという姿勢は、これからライズの規模が大きくなっていっても維持していきたいカルチャーです。

Q. 当社はWell-beingの考え方を重要視しています。小島さんが考えるWell-beingと、実践されていることを教えてください。

Well-beingとは、自分が自分らしくいることだと思っています。
今いるプロジェクトのメンバーの中には、プライベートの時間を大事にしたい人もいれば、今この瞬間に業務へすべてを注力したい、という人もいます。どちらも選べる環境にするのがWell-beingだと思います。
ただ、チームで動く以上は、メンバーそれぞれが想いを理解したうえで、支え合って動いていくことが大切だと思うので、体制面で支える仕組みを作ることも重要だと思います。

Q. ご自身が掲げる今後の目標を教えてください。

前述の通り、自分の強みが活かせる活動を増やしていきたいと考えています。
具体的にはSaaSソリューションとコラボレーションをしたコンサルティングの枠組みを広げていきたいですね。いろいろなプレイヤーとの協業を含めてRISEならではの特徴的な案件を作り出していきたいと考えています。
コンサルティングの中でテクノロジーを活用していく経験は、若手メンバーの今後のキャリアにプラスになると信じていますので、私としては案件を創出し多くのメンバーを巻き込める流れを作っていきたいと思っています。

プライベートについて

Q. 最近ハマっていること・趣味があれば教えてください。

スノーボードをしに冬は雪山に通い詰めます。
大自然の中、綺麗なカービングターンで滑りきった時の感覚は最高ですね。競技人口は少ないですが、ハードブーツのアルペンスノーボードもやります。夏場は板のメンテナンスやトレーニングしながら冬場に備えています。
登山のお誘いも頂くのですが、登るのは苦手なのでしばらくは「山下り専門」でいこうかと思っています。

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