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マネージャー研修

こんにちは!
ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

本日は、10月17日に行われたマネージャー研修の模様をお伝えします。
本研修は、マネージャーのスキルアップを目的に月1回開講されています。

10月のテーマは「IT投資管理の考え方」で、講師を務められたのはシニアマネージャーの山内さんです。

昨今のNew Technologyの進展に伴い、企業ではITへの投資が活発になってきています。しかし、無作為にITへ投資すればよいというわけではなく、企業の事業戦略を達成し、更なる発展を遂げるために、適切な投資および管理を行う必要があります。

実際に講師である山内さんが経験されたPJでの事例を踏まえ、IT投資管理を行うにあたって、抑えておくべきポイントについて学びました。

現在のビジネスを正常に運営するために必要な「コスト型投資(例:運用コスト、保守切れに伴うリプレース)」とビジネスをより加速させるために必要な「リターン型投資(例:業務効率化、新規事業に伴うプラットフォーム構築)」のバランスを取りつつ、予算の策定および投資対象を選定していく。

また、従前からのビジネス側の要求に対し、IT側での対応は何ができるか?というビジネス⇒ITの検討アプローチに加えて、AAAという新技術をビジネスに活用してはどうか?というIT⇒ビジネスの検討アプローチもあるため、ビジネス・IT・会社全体のメリット・デメリットを複合的・網羅的に評価・検証していく必要があること。これらについて、講師の山内さんと、マネージャーメンバー間の議論を通じ、理解を深めることができました。

当社では、このような研修を通じてさらなるコンサルタントとしてのスキルアップを図り、より質の高いサービスの提供を目指して参ります。

※この記事は2018/10/26にFacebookに投稿されたものです。

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