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クラフトビールの活動について

こんにちは!
ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

今回は今年5月にも掲載をしました「クラフトビール部」の、その後の活動をご紹介します。

当社では実業団委員会にも所属しているテニス部をはじめとして、様々な社内の活動・コミュニティが存在しています。
「クラフトビール部」は、クラフトビールを愛してやまないシニアマネージャーの土肥さんが主催されている活動で、土肥さんが毎回テーマを決めて、学びながらクラフトビールを楽しむ場を開かれています。

今回のクラフトビール部は『ビールの造り方を学ぼう』をテーマに、当社からも程近いInazuma Diningさんで開催されました。特別に見学を許可頂いたビール工場内部で、土肥さん自らが講師としてビールの醸造工程についてご案内頂きました!

クラフトビールは、主に麦芽とホップ、また、様々な副原料から造られています。

①粉砕した麦芽を煮込んでおかゆ状にしアルコールの基となる糖分を生成、麦汁として抽出。使用される麦芽の量でアルコール度数も決まります。

②ビール特有の苦味の基となるホップを加えながら麦汁を煮沸。ホップによる香り付けもここで行います。

③煮沸後は、雑菌繁殖を防ぐため急速に冷却し、発酵タンクへ。
というのが生産の流れなのですが、特に興味深かったのはこの『発酵』の行程。

ビール造りにおいて非常に大事な行程なのですが、この工程の主役は「酵母」であり、造り手はただ待つしかない…。

もちろん、温度管理など人の手によって調整が必要なこともあるのですが、どんなこだわりを持ったビールの造り手でも、『ビール』を生成するには「酵母」の働きに頼るしかないのですね。

そうして、熟成の期間を経て、あの、シュワシュワとした炭酸が気持ちよくて、少し苦くて、時に香り豊かで、時に甘い、個性的なビール達が出来るのです!

ビール造りは非常に「変数」が多い、と驚いていたメンバーもいました。
それに対し『ビールは宇宙開発』という表現をされていた土肥さんの言葉が、とても印象的でした。

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土肥さんの熱い解説に、参加者一同ロマンを感じた一時となりました。
これまでとは違った印象を持ってこれからはビールを飲むことになりそうです。

クラフトビールの魅力もさることながら、メンバーの親睦も深められる素敵な会でした!

今後の「クラフトビール部」の活動もこちらのFacebookで紹介させて頂きますので、是非ご期待ください!

今回お邪魔させて頂いた Inazuma Diningさん、とても素敵なお店でした。ありがとうございました!

※この記事は2018/9/21にFacebookに投稿されたものです。

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