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【第1回Award】TOP of MIND部門の受賞者紹介|「いつの時代も、いちばん必要とされる存在に」【連載③】

こんにちは、ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

去る2023年3月22日、初めての試みとして開催した「PRODUCE NEXT Award」。連載記事企画第3弾の今回は、TOP of MIND部門の受賞者と、授賞式の様子をご紹介します!

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◆TOP of MIND部門とは

当社のVisionであるTOP of MIND「いつの時代も、いちばん必要とされる存在に」という言葉をサブタイトルに掲げています。
つまり、クライアントから第一想起される存在となることが求められており、受賞対象は「クライアントから第一想起される存在となったプロジェクトチームまたは個人」としました。
具体的には、クライアントにご協力いただいているサーベイの評価と、クライアントが困ったり何か相談したいときに最も頼りたい相手としての関係性を築けているかどうかを選考基準として、受賞者を選出しました。

◆受賞者のご紹介

2023年度のAwardでは、3つのプロジェクトチームまたは個人がTOP of MIND賞を受賞しました。
Award当日はクライアントのインタビュー動画も放映しました。受賞者の印象やプロジェクトの評価、ライズへの期待などを語っていただき、受賞者本人はもちろん、参加した多くの社員が自らを振り返るきっかけとなったようでした。

ここでは受賞者のスピーチと、受賞理由についてそれぞれご紹介します。

【①高山さん|安東さん】案件ゼロからの復活。クライアントにとって欠かせないパートナーへ。

プレゼンターの佐藤さん(右)から代表してトロフィーを受け取る高山さん(左)

お二人が受賞されたプロジェクトのクライアントに対し、当社は2016年から業務改革やシステム導入など、多岐にわたるご支援を行ってきました。
一方、同社は社内事情で一時的にコンサルティング契約をほとんど停止していた時期があり、当社も2023年に案件がない状態から再スタートを切りました。
これまで積み重ねてきた実績はもとより、今回受賞された高山さん、安藤さんのおふたりが構築してきた「信頼関係」が、案件ゼロからの復活や新規アカウントへの横展開、そしてクライアントサーベイの高評価につながっていきました。
今ではクライアントから「困ったときに相談したいと思う」「話すことで思考が整理できる」と評価されているおふたり。まさに「第一想起」を体現していますね!

高山さん|パートナー:
私がコンサルタントとして一番意識していたのが「TOP of MIND」、クライアントの第一想起になることだったので、今回このように評価していただけて光栄です。
私たちの前に、実績を積み重ねて来られた先輩方がいらっしゃいます。少しでも近づけるようにと背中を見て学んできました。私たちの力だけで受賞できたのではなく、これまで関わってくださった皆さんのお力添えのおかげです。

安東さん|マネージャー:
ライズに新卒で入って以来、ほとんどずっとこちらのクライアント案件に関わらせていただいていますが、当初と比べると自分自身、成長を実感するところがありますし、クライアントの方にも評価していただけて本当にうれしいです。
クライアントとの信頼関係構築には、抱えている悩みを「自分事」として捉えることが大切だと思っています。そして主体性と行動力を持ち、クライアントが困っていることを察して、言われたこと以上のものを提案していくことが必要だと思いますし、私自身それを日々心掛けています。

【②小島さん】短期間でクライアントからの信頼を獲得。「ライズ」というチームの力を育成する日々のコミュニケーションが鍵

プレゼンターの和田さんからトロフィーを受け取る小島さん

今回小島さんが受賞したプロジェクトは大手企業の新規システム導入です。
クライアントは慣れ親しんだシステムを長きにわたり愛用してきましたが、変化の目まぐるしい時代において刷新の必要性を痛感。一方で、予算と期限には限りがあるうえ、同社は関連団体が多く存在するため、システム刷新にはスピード感と利害関係者との綿密なコミュニケーションが必要不可欠でした。
受賞に当たっては、本プロジェクトは2023年開始と、短期間ながらクライアントの信頼を獲得したこと、また受賞された小島さんもライズに入社してから1年と日が浅い中で、安定的にパフォーマンスを発揮するためのチームビルディングを行ってきたことが評価のポイントでした。

クライアントの方は、日々プロジェクトを通して接する中で、小島さんの言動から学ぶことが多いそうで、チームとクライアントの両方に「必要とされる存在」となっていることが伺えます。

小島さん|シニアマネージャー:
プロジェクトは「クライアントが本当に悩んでいることは何か」を「同じ目線で」共有することからスタートします。それが現場できちんと成果が出せるアウトプットにつながっていくのだと思います。
私たちのチームではまずこの考え方をメンバー全体に理解してもらい、皆が同じ考え方のもとで動けるように注力しました。
他にも、職位に関わらず意見を言い合える環境の構築や、自分以外のメンバーの仕事内容を知る機会を作り、気持ちよく働きながら自分の仕事の幅を広げていけるように努めています。
「ライズ」というチームの力を大きくして、パフォーマンスを高めていくんですね。
このような取り組みを経て、メンバー全員が高いパフォーマンスを出してくださったことがクライアントからの評価につながったと思います。

【③伊藤さん|髙岡さん|寺本さん】クライアント企業とそのお客様、双方が納得のいく絶妙なバランスで価値を創出、プロジェクト規模の拡大にも貢献

プレゼンターの奥田さん(右)から代表してトロフィーを受け取る伊藤さん(左)

本プロジェクトでは、クライアント企業と共に別会社の新システム導入をご支援しています。同社は会員数増加に伴い、新サービスの提供を見据えつつも、既存のシステムが老朽化し大きなボトルネックとなっていました。
この課題に対し、スケジュール通りかつ、いかに早く新システムをリリースできるのかが求められており、受賞した3人はそれぞれの役割で能力をいかんなく発揮し、成果の創出へと繋げました。
例えば伊藤さんは、同社のシステム部門責任者の右腕となって意思決定の支援を行い、髙岡さんはクラウド関連の分野において、これまでの知見を活かし、デリバリーで一つひとつ結果を残してきました。そして実際にシステム刷新を行う際は、寺本さんが現場でリーダーシップを発揮しながらプロジェクトを推進し、今ではプロジェクトにアサインされているライズのコンサルタントが着実に増えています。まさに、クライアント・クライアントの提案先・ライズがWin-Win-Winとなる関係を構築しました。

プロジェクトを通して、クライアント企業からは「これから先方に提案をするときは、ライズさんをパートナーの第一候補としたい」と評価されていました。
クライアント企業と、そのお客様への対応という絶妙なポジションでありながらも、双方にとって納得のいく価値提供を積み重ねてきたからこそ、厚い信頼が伺えますね!

伊藤さん|パートナー:
一番初めにこの案件へ入った時は不安も大きかったのですが、プロジェクトの環境に力強く向かって行けるメンバーを見極めて選び、着実に成果を出してきた結果、チームの規模拡大につながりました。
これまで「上手くいかなかったことを改善し、成功体験を積み上げていく」ということを意識してきました。その結果、成功の確率が上がり、お客様にも着実に価値提供できるようになっていったと思います。やっぱり積み重ねが大事だなと改めて思います。

髙岡さん|アソシエイトパートナー:
クライアントはもちろん、一緒に働くメンバーを含め、自分の行った仕事に対し「ありがとう」と言ってもらえるのが一番うれしいです。
そのために、周囲の人が今何を考えているか、どういうことを必要としているのかを知るためによく観察をして、自分が提供できる価値とすり合わせ、実行に移しています
もちろん方向性に悩むことはあるんですが、週報を通じて自分の行動を振り返り、役員の方々から反応をもらいつつ、次のアクションへ繋げていっています。皆さんも、プロジェクトで関わるメンバーだけでなく、社内の色んな人とコミュニケーションをとって、自分なりの最適解を見つけていってほしいなと思います。

寺本さん|シニアコンサルタント:
「基本を忠実にやる」ことを日々意識しています。私が携わっているプロジェクトはメンバーが全体的に若いこともあり、いきなり突拍子なことが出来るわけではないです。自分たちが今、確実にできることをきっちり達成し、磨いていくことをこれからも大切にしていきたいと思っています。


受賞者の皆さんのスピーチを聞き、クライアントの第一想起となるためのヒントやモチベーションを得られた社員も多かったと思います。
これからも、一人でも多くのステークホルダーと共にしあわせな未来を拓いていけるよう、社員一同精進していきます!

次回記事では当社のVision「PRODUCE NEXT」賞を受賞された個人・プロジェクトをご紹介します!
引き続きチェックしてください✨


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